明日早朝から、主要な鉄道ラインや航空便は大打撃を受ける可能性が高い。東海道・山陽新幹線をはじめとする幹線は、風速が警戒基準に達し次第、始発から全線または一部区間で運転を取りやめる方針を示している。首都圏の主要私鉄や地下鉄も、間引き運転や直通運転の中止を既に決定した。見切り発車での外出は駅での孤立を招くため、絶対に避けるべきだ。
空の便も例外ではない。羽田・成田・関空を発着する国内線・国際線は、明日午前中を中心に大幅な欠航や遅延が確定している。振り替え手続きや払い戻しの問い合わせが殺到しており、各航空会社のオンラインシステムはアクセスが集中している状態だ。乗車券や航空券の払い戻しや変更は、今夜のうちにアプリ等で済ませておくのが無難だろう。