卑弥呼の髪型のやり方を見ていきましょう。
上の画像は、滋賀県近代美術館にある、卑弥呼の肖像画です。
昭和の頃に、画家・安田靫彦によって描かれたものです。
この画像を見るに、卑弥呼はなかなかファンキーな髪型をしていたようですね。
数えきれないヘアアクセサリーで、打ち上げ花火みたいになっています。
髪自体も、これは、なんと言えば良いものか、サ〇エさん?
街中でこんな女性を見かけたら、間違いなく振り返ってしまいますよね。
さて、そんな卑弥呼の髪型ですが、どのようにして作るのでしょうか。
調べてみたところ、プロの美容師の方が、この肖像画をもとに髪型のやり方を考察している記事もありました。
それによると、卑弥呼の髪型はアフロに近いもののようです。
やり方は下記のとおりです。
- 細くてやわらかい枝などを髪全体に巻き付け、乾燥させる。
- 枝を取り外し、油などで形を整えかためる。
- 大量の装飾品をつけ、布を巻き付ける。
弥生時代にこれほど手の込んだヘアアレンジをしていたわけです。
特殊すぎて面白くないですか?
女性の身で民衆を導くには、これくらいのインパクトが必要だったのかもしれませんね。
今の日本の指導者たちも、見習うべき点はありそうです。
特に、若者からの支持を今よりも得られると思いませんか?
