単に雪が良いだけではない。氷ノ山国際の真骨頂は、そのメリハリの効いたコース設計にある。
なかでも上級者を熱狂させてやまないのが、最大斜度30度を誇る名物エリアだ。一見すると絶壁のように眼下に広がる白銀の壁。視界が一気にひらけ、眼下の山並みを一望できる爽快感と、一筋縄ではいかないスリルが交錯する。荒れたコブ面を力強く刻む上級者の姿は、リフトの上からも熱い視線を集める。
単に雪が良いだけではない。氷ノ山国際の真骨頂は、そのメリハリの効いたコース設計にある。
なかでも上級者を熱狂させてやまないのが、最大斜度30度を誇る名物エリアだ。一見すると絶壁のように眼下に広がる白銀の壁。視界が一気にひらけ、眼下の山並みを一望できる爽快感と、一筋縄ではいかないスリルが交錯する。荒れたコブ面を力強く刻む上級者の姿は、リフトの上からも熱い視線を集める。