寒霞渓ロープウェイを訪れる際、まず押さえておきたいのが運賃体系と割引ルートです。通常料金は大人(中学生以上)往復2,160円/片道1,190円、小人(小学生)往復1,080円/片道600円(※未就学児は大人1名につき1名無料)となっていますが、事前の準備次第で手軽にコストを抑えることができます。
最も手軽でおすすめなのが、寒霞渓ロープウェイ公式WEBサイトで配信されている「WEB割引クーポン」です。スマートフォンで画面を提示するか印刷して窓口に出すだけで、乗車料金が約10%割引になります。同伴者を含めた複数名に適用できるケースが多いため、家族旅行やグループ旅行ではこれだけでランチ代やお土産代が浮く計算になります。
また、JAF会員優待や、小豆島へ渡るフェリー各社(高松港や新岡山港など)とタイアップした「フェリー&ロープウェイ往復セット券」、さらには瀬戸内観光の周遊デジタルパスなどを利用する方法も有効です。旅行全体の行程に合わせて最適な購入窓口を選択しましょう。