ヒットの裏には、持続可能な原材料調達への取り組みもある。異常気象によって果物の収穫量が不安定化する中、グリコは国内外の果樹農家と直接提携を深め、規格外果実の積極活用や高品質な果汁の安定確保に乗り出している。
40周年を迎えた名品は、ただ過去の功績に甘んじるつもりはない。日本発の究極のフローズンスウィーツとして、アジアをはじめとするグローバル市場への本格進出も視野に入る。手軽で、濃厚で、どこか愛おしい。小さなひと粒が描く未来の可能性は、まだまだ広がり続けている。 (出典: アイス の 実(Yahoo!ニュース))