山本五十六には、妻の山本礼子さんとの間に4人の子供たちがいます。
その4人の子供たちを紹介していきます。
長男:山本義正
1922年に誕生。
山本義正さんは、山本五十六が38歳の時に誕生した待望の嫡子です。
府立一中卒業後は、父と同じく海軍兵学校を目指したそうですが、近眼と胸膜炎の影響で一度断念し、旧制成蹊高等学校理科甲類に進学しました。
しかし、在学中に父の訃報を聞かされたのです。
その後、東京帝国大学農学部に進学し、大学在学中に父の願いでもあった海軍に志願しパイロットを目指していたそうですが、近眼のため海軍整備予備学生として終戦を迎えたそうです。
終戦後は、東京帝国大学に復学し東大大学院を経て製紙企業に勤めていました。
また、山本義正さんは山本五十六についての書籍も執筆しています。
次男・長女・次女の詳細は不明
次男、長女、次女については現状名前までの情報しかありませんでした。
次男は山本忠夫(後に、中林忠夫と改名)。
長女は山本澄子。
次女は山本正子。