観光や出張で浜松を訪れる際、天気予報の数字だけを鵜呑みにするのは危険だ。春や秋の行楽シーズンであっても、朝夕の気温差が15度近くに達することがあり、防風・保温性に優れたレイヤリング(重ね着)が必須となる。
特に浜名湖でのマリンスポーツや弁天島周辺での観光、中田島砂丘への散策では、風速データチェックが欠かせない。予報画面で「晴れ・気温15度」と表示されていても、風速が8メートルを超えれば体感温度は一気に一桁まで低下する。ウィンドブレーカーやフード付きのアウターを常に携帯することが、快適な旅を約束する知恵だ。