率直に明言すると、ファンビ寺内で販売されているブランド品はすべて本物です。偽物やコピー商品が店頭に並ぶことは構造上あり得ません。
では、なぜネット上で「ファンビ寺内 偽物」といった検索キーワードや噂が立つのでしょうか。その最大の要因は、「定価よりも圧倒的に安すぎる価格設定」にあります。日本国内の直営ブティックではセールを行わないトップメゾンであっても、ファンビ寺内では2割から4割引き、セール時には半額近いプライスカードが掲げられるケースがあります。あまりの価格差に、並行輸入の仕組みを知らない購入者が「偽物だから安いのでは」と誤解してしまう図式が生まれているのです。
確実な安全性を証明する客観的根拠が、「日本流通自主管理協会(AACD)」への加盟です。AACDとは、並行輸入品市場における偽造品・不正商品の流通防止と排除を目指す業界団体であり、警察庁や経済産業省とも連携する民間機関です。ファンビ寺内を運営する寺内株式会社はAACDの正規正会員(会員番号R-0010)であり、協会が定める独自の厳しい判定基準をクリアした商品のみを取り扱っています。
さらに、大阪・本町という日本有数のビジネス街で長年大型店舗を構えて営業を継続している実績そのものが、偽物を扱っていない強力な証拠といえます。仮に偽造品を一度でも販売すれば即座に信用失墜や営業停止処分につながるため、真贋判定には専門の鑑定スタッフによる多重チェックが徹底されています。