偏差値40台の大学から世界のトップエリート校へ。この「学歴ロンダリング」疑惑こそが進次郎最大のミステリー。
さあ、ここが一番のツッコミどころであり、ある意味「夢のある」話です。
進次郎さんの学歴、詳しく見るとジェットコースターみたいなんですよ。
関東学院大学時代の「偏差値」と当時の評判
結論:当時の偏差値は40前後。
決して「エリート」とは呼べないスタート地点だった。
進次郎さんの出身大学は、地元の関東学院大学 経済学部です。
はっきり言っちゃいますが、入学当時の偏差値はいわゆる「Fラン」に近い、偏差値30台後半〜40台前半と言われています。
ネット上では辛辣な意見が多いです。
「え、総理候補なのにこの学歴?」
「お父さん(純一郎氏)は慶應なのに…」
「ここで遊んでた人が国のトップになれるの?」
ただ、これには理由があるんです。
進次郎さんは高校時代、野球に人生の全てを捧げていました。
甲子園を目指して、勉強なんてそっちのけで白球を追いかけていた元高校球児。
だから、スタート時点での勉強の偏差値が低かったのは「野球バカ」だったからとも言えるんです。
こういう「部活一筋キャラ」、嫌いじゃないですよね?
なぜコロンビア大学院に入れたのか?「コネ入学」の噂を検証
結論:「条件付き合格」という裏ルート説と、猛勉強による実力突破説が入り乱れるグレーゾーン。
ここからが魔法の時間です。
関東学院大学を卒業後、彼はいきなり米国の超名門、アイビー・リーグの一つであるコロンビア大学大学院へ留学します。
「え?
偏差値40からアイビー・リーグ?
ワープした?」
誰もがそう思いますよね。
ここで囁かれているのが以下の説です。
- 純一郎パパのコネ説: 当時、首相だった父・純一郎氏の影響力を使った「VIP枠」での入学ではないかという噂。
これはかなり根強いです。 - CSIS(戦略国際問題研究所)ルート説: 米国が「将来の日本のリーダー候補」を青田買いするために、特別に枠を用意したという陰謀論めいた話。
- 条件付き合格(TOEFLスコア不足)説: 英語のスコアが足りなかったため、「語学学校でレベルを上げること」を条件に入学を許可されたという話。
実際、留学当初の進次郎さんは英語が全く話せなかったそうです。
でも、そこからの努力は凄まじかったらしい。
図書館にこもりっきりで、睡眠時間を削って英語漬けの日々。
結果的に、コロンビア大学院(政治学修士)を修了しています。
ネットでは「学歴ロンダリング(学歴洗浄)」なんて揶揄されますが、「コネで入れたとしても、出るのは実力がないと無理」というのが米国の大学院の常識。
卒業したという事実は、彼が死ぬ気で勉強した証拠でもあります。
これぞ『ビリギャル』ならぬ『ビリジロー』じゃない!?
偏差値40からコロンビア大って、映画化決定レベルの逆転劇だよ!
コネだなんだって言うけどさ、英語できないのに単身アメリカ乗り込んで修士号取るって、並大抵の根性じゃないって!
そのガッツ、私なら惚れちゃうね!
……『ビリジロー』というネーミングセンスは置いておいて。
確かに卒業した事実は評価されるべきですが、やはり入学の経緯が不透明な点は、エリート層からのやっかみも含めて批判の対象になりやすいです。
『一般人の努力とはスタートラインが違う』という見方は、世襲議員である以上、一生ついて回る十字架ですね。