Q1:韓国語が話せなくても個人手配で楽しめますか?
A1:空港や主要ホテル、大型観光施設では英語や日本語が通じる場面が多く、日常会話レベルであれば翻訳アプリ(Papago等)の併用で問題なく観光可能です。ただし、郊外のローカル飲食店や個人商店では韓国語のみの場合が多いため、NAVERマップ上の写真を見せて指差し注文するなどの工夫が役立ちます。
Q2:済州島でのレンタカー運転は日本の免許証だけで可能ですか?
A2:日本の運転免許証単体では運転できません。渡航前に日本の運転免許試験場や警察署で発行される「国外運転免許証(国際免許証)」、および日本の運転免許証原本、パスポートの携行が必須です。現地は右側通行のため、左折レーンやロータリー(環状交差点)の進入ルールを事前に確認しておきましょう。
Q3:漢拏山(ハルラサン)に登る際、事前予約は必要ですか?
A3:白鹿潭(山頂)に至る「城板岳(ソンパナク)コース」および「観音寺(グァノンサ)コース」は、自然保護のため国立公園公式探訪予約システムによる完全事前予約制が導入されています。一方、中腹の絶景を望む「御乗生岳コース」や「霊室(ヨンシル)コース」などは予約不要で手軽に散策できます。