オープン以来、SNSや地域コミュニティサイトには新潟の利用者から膨大なインプレッションが寄せられている。地元メディアの独自調査やネット上の反応を精査すると、圧倒的な熱量とともに、地方特有のリアルな課題も見えてくる。
現場を訪れた利用者からは、次のような率直な声が聞かれる。
「他社チェーンのハンバーガーとは明らかに肉の香ばしさが違う。炭火で焼いたようなスモーキーな風味がクセになり、わざわざ西区まで車を走らせる価値がある」(30代男性・新潟市中央区在住)
「休日のランチタイムは注文カウンターが非常に混み合う。アプリで事前決済しておかないと、受け取りまでに20分以上待つこともあるため、事前のモバイルオーダーが必須」(20代女性・学生)
ネット上の評判を俯瞰すると、「味・ボリュームに対する満足度」は9割以上の高評価を記録している。一方で、「下越以外のエリアからは距離があり頻繁に通えない」「ドライブスルー単独店舗を早く作ってほしい」といった、店舗網の拡充を求める要望が目立つ状況だ。