インスタントラーメンはレンジで激変!鍋超えのモチモチ麺と失敗ゼロ時短術

インスタントラーメンはレンジで激変!鍋超えのモチモチ麺と失敗ゼロ時短術

インスタントラーメンはレンジで激変!鍋超えのモチモチ麺と失敗ゼロ時短術の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:自宅にある普通の陶器製ラーメン丼を使っても割れませんか?
A1:「電子レンジ対応(耐熱陶器・磁器)」の表示がある器であれば問題ありません。ただし、金線・銀線の装飾がある器は火花が出るため絶対に使用しないでください。また、加熱直後は器全体が非常に熱くなるため、取り出す際は必ず鍋つかみや耐熱ミトンを使用し、急激に冷水につけるなどの温度急変を避けてください。

Q2:ノンフライ麺(生麺風袋麺)もレンジで調理できますか?
A2:可能です。ただし、ノンフライ麺は油揚げ麺に比べて水分の浸透に時間がかかる傾向があります。熱湯を使用し、パッケージに記載された規定茹で時間よりも「+1分〜1分30秒」ほど長めにレンジ加熱し、加熱後にフタをしたまま30秒ほど蒸らすと、生麺特有のなめらかな食感が引き出せます。

Q3:途中で吹きこぼれそうになったらどう対処すべきですか?
A3:レンジの窓から泡が急上昇しているのが見えたら、直ちに「停止」ボタンを押してください。数秒待って泡が落ち着いた後、電子レンジの出力を500Wや解凍モード等の低ワット数に落として残り時間を加熱するか、フタを少しずらして蒸気を逃がす処置を行ってください。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。