ゼクシィガールを務めた女優たちは、その後どのようなキャリアを築いているのでしょうか。印象的な活躍を見せる代表的なキャストの現在地を追います。
初代の加藤ローサは、ブーケをトスする愛らしい笑顔で一世を風靡し、瞬く間に多数のドラマや映画へ出演。結婚・出産を経て、現在も飾らないライフスタイルが同世代の女性から厚い支持を集めています。3代目の倉科カナは、NHK連続テレビ小説のヒロインを経て、実力派女優として舞台や映像作品で重宝される存在へと成長しました。
近年のOGたちも躍進が続いています。10代目の井桁弘恵は、女優業のみならず情報番組のMCやバラエティ番組でマルチな才能を発揮。11代目の白石聖は卓越した演技力でシリアスな役柄からコメディまで幅広くこなし、12代目の堀田真由は3期連続でゼクシィガールを務めた後、大河ドラマや映画の主演を次々と射止めています。
彼女たちに共通しているのは、CM出演時に培った「好感度の高さ」と「確かな表現力」を武器に、単発の話題性に終わらず息の長いキャリアを築いている点です。