「やりたいことがない」の状態は、時間が経つほど苦しくなります。だからこそ、最初に“守るべき行動”を決めるのが効果的です。行動の量だけでなく、行動の目的を明確にします。
たとえば、毎週やることを3種類に固定します。①職種・業界の理解(説明会や動画)、②体験(インターンやワーク)、③言語化(メモ整理、志望動機の下書き)。これなら「何も進んでない感」が減ります。
また、周囲の進捗と自分を比べすぎない。内定が出る人と、まだ輪郭を作っている人ではプロセスが違います。就活は競争でもあるけれど、同時に“学習の旅”でもあります。
進捗が見える「週次メモ」例
毎週、同じ項目で書くと“やりたいこと”が後から浮かび上がります。
- 今週理解した業界・職種の新しい事実(1つ)
- 自分が良いと感じた仕事の条件(1つ)
- 逆に違った点(1つ)
- 次に確かめたいこと(1つ)