フリマアプリやアウトレットモールで、「2割引されて現在の価格(例えば2,400円)になっているけれど、元の定価はいくらだったのか?」を知りたい場面に出くわすことがあります。
割引後の価格から定価を割り出す「2割引元の値段の出し方」は、掛け算ではなく割り算を用います。
【元値を求める計算公式】
割引後の価格 ÷ 0.8 = 元の定価
【具体例】
・セール価格が4,000円の場合:4,000 ÷ 0.8 = 5,000円(元値)
・セール価格が1,600円の場合:1,600 ÷ 0.8 = 2,000円(元値)
「いくら安くなっているのか」を正確に把握したいときに重宝する数式です。