報道や情報番組にとどまらず、表現者としての「声」の可能性を広げた出来事がある。大人気アニメ映画『名探偵コナン 業火の向日葵』への声優としての出演だ。劇中で自身を彷彿とさせるキャスター役などを演じた際、ファンからは大きな反響が巻き起こった。
普段の情報番組で見せるフリートークとは異なり、指定された作画の尺に合わせて感情を込める声優業。視聴者からは「画面からミヤネ屋が溢れ出ている」「声の主張が強すぎて映画に集中できない」といった賛否両論のリアルな声が上がった。だがそれこそ、彼の声がいかに個性的で、日本人の耳に強く刷り込まれているかの現れでもある。