Q1:猫を2匹飼いたいのですが、ペット相談可の物件でも交渉可能ですか?
A1:交渉自体は可能ですが、無条件で許可されるケースは稀です。「敷金をさらに1ヶ月分追加する」「家賃を2,000〜3,000円上乗せして支払う」「完全室内飼育と去勢手術の証明書を提出する」といった条件を提示することで、オーナー側の合意を引き出しやすくなります。
Q2:退去時に敷金以上のクリーニング費用を請求されたら、支払う義務はありますか?
A2:請求内容の妥当性を確認する必要があります。ペットの明確な過失による損害(壁の破損や強い臭気)は入居者負担となりますが、自然損耗まで全額入居者負担とされている場合は、ガイドラインを根拠に減額交渉の余地があります。詳細な見積内訳の開示を求めましょう。
Q3:入居中に新しくペットを飼い始めたくなった場合、後から申請できますか?
A3:ペット可物件であれば、管理会社へ申請し敷金の積み増し等の手続きを行えば飼育可能です。ただし、ペット不可物件の場合は後からの許可は基本的に下りないため、飼育を開始する前にペット可物件へ住み替える必要があります。