タントの給油レバーはどこ?年式別の正確な位置と開かない時の対処法

タントの給油レバーはどこ?年式別の正確な位置と開かない時の対処法

タントの給油レバーはどこ?年式別の正確な位置と開かない時の対処法について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をご覧ください。

Q1:タントカスタムやタントファンクロスは、標準車と給油レバーの位置が違いますか?
A1:同じ年式・型式であれば、標準タント、タントカスタム、タントファンクロスで給油レバーの位置に違いはありません。現行型(LA650S系)であればすべて運転席右下のインパネ下部に統一されています。

Q2:輸入車のように給油口のフタを直接指で押して開ける(プッシュオープン式)ことはできますか?
A2:歴代のダイハツ・タントはすべて車内のレバーを引いて開ける「ケーブルリリース式」を採用しています。フタを外側から直接押しても開かない構造のため、必ず運転席のレバーを操作してください。

Q3:1人でスタンドにいる時にフタが開かない場合、どうすればいいですか?
A3:レバーと運転席の間にタオルや小物を挟んでレバーを引いた状態に固定するか、スタンドのスタッフに声をかけて「レバーを引いておくのでフタを軽く押してみてほしい」と依頼するのが確実で安全な方法です。

斉藤 蓮
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斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。