2014年、ドイツ2部リーグの TSV1860ミュンヘン に完全移籍しました。
加入当初、公式戦6試合で4ゴールと結果をだしたものの、チーム成績が低迷していきます。
その年に、ドイツ1部リーグの 1.FCケルン に移籍します。
ホームシックにかかり、不本意なシーズンもありましたが、2016~2017年シーズンはチームメイトとの2トップが型にはまり、その活躍で9月のファン投票のクラブ月間最優秀選手に選ばれました。
自身もリーグ戦7ゴール6アシストを挙げるなど活躍し、この年のUEFAヨーロッパリーグの出場権獲得に貢献しています。
2018年、ケルンが2部降格したことに伴い、ヴェルダー・ブルーメンに加入します。
前線の軸になるよう期待され、リーグ戦2節1ゴール第3節2ゴールと活躍しますが、第4節でふとももを負傷してしまいます。
約5週間後、復帰を果たしたのですが、思うようなプレーができずゴールもアシストも記録できない日々が続いてしまいます。
2026~2026年シーズンでは前線ではなく、中盤の位置で使われることが多く、大迫選手もリーグ戦24試合ノーゴールに終わり、チームも2部降格となってしまいました。