Q1:連載初期の掲載順が低かった一番の理由は何ですか?
A1:独特のセリフ回しや少し古風な絵柄、炭治郎の修行パートが丁寧だったため、第1話〜第10話前後までの展開が当時のジャンプ読者にとって即効性のある派手さに欠けて見えたことが挙げられます。しかし、世界観が定着するにつれてその唯一無二の魅力が評価されました。
Q2:アニメ化される前の時点で打ち切りになる可能性はありましたか?
A2:連載開始から数ヶ月の段階では危うい時期もありましたが、単行本の初版消化率が極めて高く、アンケートの熱烈な支持票が多かったため、編集部が早い段階で作品の底力を信じて育成枠としてキープしました。アニメ化決定時点では既に中堅上位の人気を獲得していました。
Q3:掲載順が1位(巻頭カラー以外での最上位)になったことはありますか?
A3:はい、アニメ化以降の物語終盤(無限城編の無惨戦など)では、巻頭カラー作品のすぐ後ろである実質1番手(掲載順2位〜3番目)を何度も獲得しており、看板作品として誌面を牽引しました。