現在タトゥーは、温泉やプールではNGです。
子供ができて消したくなっている人も多いようですが、タトゥーを消すことは可能です。
一時的に隠す方法は、スプレーやメイク。
すっきり消す為には、病院で消してもらわないといけません。
それぞれのメリット、デメリットをご紹介しますね。
一時的に消す方法
ファンデーションやコンシーラーを塗り、タトゥーを隠すことができます。
- メリット→安い値段で消せる
- デメリット→一時的、塗り直す必要がある
大きいタトゥーや濡れる場所、長時間使用する場合は、舞台メイク用の落ちにくいファンデーションやエアブラシを使います。
一時的に利用する場合は、このような方法を利用し「隠す」ことが可能です。
隠したい時にその都度やらなければならず、手間ではありますね。
すっきり消す方法
美容外科などに通院して、すっきり消すことができます。
- メリット→綺麗に消せる
- デメリット→費用がかかる、通院しなければならない
10㎝×10㎝のタトゥーを除去する場合
- 切除手術・・・8万円前後(傷痕が残る、大きなタトゥーはできない)
- 削皮手術・・・35万円前後(大きなタトゥーもできるが、ダメージが大きい)
- 植皮手術・・・45万円前後(傷痕が深くなる可能性が高い)
- レーザー治療・・・13万円前後×回数(傷痕を最小限に抑えることが可能)
などがあります。
どの方法も基本的には1日でタトゥーを除去できますが、レーザー治療は何ヶ月もの期間がかかります。
いずれにせよ、タトゥーを傷痕に置き換えるだけと言うとわかりやすいでしょうか。
タトゥー前の肌に戻すことはできません。
タトゥーは入れる時も消す時も痛い
入れる時は「骨のすぐ上にあるタトゥー」がもっとも痛みます。
肉がない薄皮な場所、神経が多い場所が痛いと言われています。
絵の輪郭を彫る時は、肌を針が上下しながらプスプス刺し進め、色の彫りは針で肌の表面をザリザリとこすり広げるような感じです。
消す時ももちろん痛いですが、免許をもった医師の場合、部分麻酔を施せるので痛みは少ないそうです。
レーザー治療は「ゴムで弾かれた感じ」と言われていますが、痛みは人それぞれだと思います。
出産経験のある女性は「お産の次に痛い」なんておっしゃっていますから、相当痛いと思います。
消す時は、痛みの軽減のためにも、免許を持った医師にお願いしましょう。