短い爪は筆が皮膚につきやすく、はみ出しやすいのが難点です。正しく美しい塗り方のプロセスを順番に確認していきましょう。
- ベースコートを塗る: 爪表面の凹凸を埋め、色素沈着を防ぐために必須です。筆の含まれた液をしごき、薄く均一に塗ります。
- 1層目のカラー塗布: 爪中央の根元から少し離れた位置に筆を置き、爪先に向かって引き上げます。次に左右の側面を塗ります。1回目は「少し薄すぎるかな」と思う程度で問題ありません。
- 2層目のカラー塗布: 1層目が乾いた(または仮硬化させた)後、同じ手順で重ねます。これでしっかりと発色し、深いツヤが生まれます。
- トップコートで塗膜を保護: カラーの擦れを防ぎ、光沢を出すための仕上げです。ぷっくり感が出るタイプを選ぶと、短い爪に立体感が生まれて可愛らしさが倍増します。