Q1:マカ役の声優・小見川千明は当時何歳でデビューしたのですか?
A1:1989年11月11日生まれの小見川千明は、2008年4月の放送開始当時18歳(高校3年生から大学進学前後の時期)でした。4歳から舞台演劇を経験していましたが、声優としてのオーディション合格およびアニメ出演は本作が正真正銘のデビュー作です。
Q2:アニメ化の際にドラマCD版から声優が変更されたのはなぜですか?
A2:ドラマCD版(マカ役:竹内順子、ソウル役:保志総一朗)は音だけで情景を伝えるプロモーション媒体として著名声優が起用されていましたが、テレビアニメ版では制作のボンズおよび五十嵐卓哉監督の演出方針により、リアルな10代の思春期感を表現するために小見川千明や内山昂輝といったフレッシュな若手が抜擢されました。
Q3:マカの父親(デスサイズ・スピリット)の声優は誰ですか?
A3:アニメ版でマカの父親・スピリット=アルバーンを演じたのは大川透です。普段は娘に邪険に扱われるコミカルな親バカでありながら、戦闘時には最強の武器「デスサイズ」として冷静沈着に戦うギャップを見事に演じ分けました。