Q1:流行語大賞はネットの検索数やツイート数などのデータで決まらないのですか?
A1:定量的なデータ集計ではなく、選考委員(7名前後の有識者)による合議制と主観的審査で決定されます。そのため、デジタル空間での実数と結果が大きく乖離します。
Q2:なぜ若者の間で大流行した言葉やネットスラングは大賞になりにくいのですか?
A2:審査員の年齢層が高くネットカルチャーへの理解が追いついていない点に加え、授賞式に本人が登壇してトロフィーを受け取れるかというイベント運営上の都合が大きく影響しています。
Q3:ユーキャン新語・流行語大賞の「ユーキャン」は選考に関わっているのですか?
A3:通信教育大手のユーキャンは冠スポンサー(特別協賛)であり、実際のノミネート選出や審査は『現代用語の基礎知識』編集部および外部選考委員会が行っています。