人気絶頂のなかで下した大きな決断が、ジャニーズ事務所からの独立だった。自らの音楽性やグローバルな活動領域を求め、既存のアイドルの型を破って歩み始めた独立への道。海外プロデューサーとのコラボレーションやセルフプロデュースを次々と成功させていった。
洋楽的なアプローチを取り入れた最新サウンドは、従来のJ-POP音楽業界のフレームワークに捉われない新たな可能性を打ち立てた。自身のレーベルを立ち上げ、自らの意志で作品を届けるアーティストとしての姿勢は、後進のミュージシャンにとっても大きな指針となっている。