SNSや口コミサイト、現地利用者のアンケート調査を精査すると、カタログスペックだけでは見えてこない各施設のリアルな利便性と注意点が浮かび上がってきます。
京奈和自動車道沿いにある「道の駅 かつらぎ西 評判」を検証すると、上下線どちらからも利用できるアクセスの良さと、季節ごとの果物(あら川の桃、富有柿、いちご等)の圧倒的な安さが高く評価されています。利用者からは「スーパーの半額近い価格で贈答用レベルの果物が買える」という声が多数寄せられる一方、「ハイシーズン(7月の桃、10月の柿)の午前中は駐車場に入るだけで30分待ちが発生する」という混雑問題も指摘されています。
また、「道の駅 すさみ エビとカニの水族館」は、廃校の体育館を再利用したユニークな展示と、世界最大級のタカアシガニに直接触れられる体験コーナーが子ども連れに絶大な支持を得ています。「道の駅のオマケ程度かと思ったら、本格的な水族館で2時間以上楽しめた」という好意的な意見が多く、滞在型施設としての地位を確立しています。