イチロー朝カレー伝説の真相!7年でやめた理由と2026年現在の朝食

イチロー朝カレー伝説の真相!7年でやめた理由と2026年現在の朝食

イチロー朝カレー伝説の真相!7年でやめた理由と2026年現在の朝食を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。

「イチローは毎日欠かさず朝カレーを食べている」というフレーズは、2000年代の日本のメディアを席巻しました。結論から言うと、このエピソードは事実です。ただし、一部で誤解されているような「365日、生涯ずっと食べ続けている」というわけではありません。

実際にイチロー氏が朝カレーを固定メニューとしていたのは、シアトル・マリナーズに在籍していた2001年から約7年間のことです。しかも、遠征先のホテルではなく「シアトルの自宅で過ごすホームゲームの日の朝(起床後の最初の食事)」という明確なルールがありました。

年間162試合を戦い抜く過酷なメジャーリーグのシーズン中、ホームゲームは約81試合あります。つまり、7年間でおよそ500回以上、シアトルの自宅で弓子夫人が作った特製カレーを口にして打席へと向かっていた計算になります。「朝カレーは嘘だった」という噂が出回ったのは、遠征先では別のメニューを食べていた事実や、後にメニューを変更したことが断片的に伝わったためです。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。