ネット上のSNSやコミュニティでは、次回作の公開時期や内容を巡って活発な考察が続いています。「早くてもカラーの新規プロジェクトが一巡した先になるのではないか」「庵野監督が関わらないなら観たくない」「いや、別クリエイターによる全く新しいエヴァが観てみたい」など、ファンの受け止め方は期待と慎重論で二分されています。
仮に今水面下で企画が進行していたとしても、長編アニメーションの制作には通常3〜5年規模の歳月を要します。パイロットフィルムの公開やティザー告知などの予兆を考慮すると、劇場規模の新作が世に出るとしてもまだ数年は先の話というのが業界内の冷静な見立てです。
一方で、配信プラットフォーム向けの短編オムニバスシリーズや、VR・最新テクノロジーを活用した体験型コンテンツとしての展開であれば、より早いタイミングでのサプライズ発表も否定できません。ネット上では「何らかの周年イヤーに合わせた突発的な特報があるのでは」と、公式の動向を注視する声が根強く存在します。