淵上理音という名前を一躍全国区へと押し上げた最大の転機は、かつて開催された大型育成プロジェクト「GLOBAL JAPAN CHALLENGE(PROJECT TARO)」への選抜です。数千人規模の応募者の中から選び抜かれ、エンターテインメントの本場であるアメリカ・ニューヨークへの長期留学を勝ち取りました。
ニューヨーク時代は、世界最高峰のダンサーやボーカリストに囲まれながら、過酷なレッスンとストリートパフォーマンスを重ねる日々を送っています。アポロシアターをはじめとする過酷なステージや現地のオーディエンスの前で培った度胸とスキルは、国内の同世代パフォーマーの中でも群を抜くレベルに達しました。
帰国後も自身のルーツであるダンスと音楽の融合を追求し続け、単なるパフォーマーの枠にとどまらないクリエイティブな活動を展開。自らのアイデンティティを確立し、表現の幅を広げ続けています。