Q1:「No problem」は目上の人や顧客に対して使っても失礼になりませんか?
A1:ビジネスの場や目上の相手に対しては避けたほうが無難です。「No problem」は「問題にもならなかった(大したことではない)」という軽いニュアンスを含むため、顧客からの依頼やお礼に対しては「Certainly.(かしこまりました)」や「You are very welcome.(どういたしまして)」、「It is my pleasure.(お役に立てて光栄です)」を使うのがプロフェッショナルなマナーです。
Q2:海外のカフェで「お砂糖やミルクは大丈夫(不要)です」と言いたい時のベストな表現は?
A2:「I'm good without them, thank you.」や、単に「Black is fine, thank you.」「I'm all set, thanks.」と答えるのが非常にスマートです。「No thank you」だけでも通じますが、「I'm good」を使いこなせるとより自然な日常会話になります。
Q3:チャットツール(SlackやTeams)で「その件、了解・大丈夫です」と手短に返す時の表現は?
A3:社内チャットなどのカジュアルな業務連絡であれば、「Sounds good!」「Works for me!」「All good!」などが頻繁に使われます。進行状況に問題がないことを伝えるなら「All set on my end!」も便利です。