2026年現在、ぼんちおさむは73歳、里見まさと73歳(学年同じ)を迎え、コンビ結成は54年目という円熟の極みに達しています。
現在の活動の中心は、なんばグランド花月(NGK)やルミネtheよしもとをはじめとする全国の劇場舞台です。年間にこなす出番数は現在も驚異的な数字を誇り、若手や中堅のトップランナーたちと同じ舞台に立ちながら、トリを務めることも珍しくありません。
二人の関係性も非常に良好で、舞台上での阿吽の呼吸は年々鋭さを増しています。お互いの健康状態を気遣い合いながらも、「板の上(舞台)で死ねたら本望」と言わんばかりの情熱で毎日マイクの前に立ち続ける姿は、吉本興業が誇る至宝と呼ぶにふさわしい輝きを放っています。