Q1:石原裕次郎さんの本当の死因は何でしたか?
A1:公式かつ直接の死因は肝細胞がん(肝臓がん)です。長年にわたる肝機能疾患の進行と、度重なる大病による体力低下が重なり、慶應義塾大学病院にて52歳で逝去しました。
Q2:なぜ生前に本人へがんの告知がされなかったのですか?
A2:昭和50〜60年代当時の医療界では、患者本人への末期がん告知は精神的打撃が大きすぎるとして控えることが通例でした。兄・石原慎太郎さんと妻・まき子夫人が相談の上、本人の生きる気力を奪わないために「胆管結石」と伝えていました。
Q3:石原裕次郎さんが患った主な大病の順番は?
A3:1978年に「舌の潰瘍(舌がん疑い)」、1981年に致死率が極めて高い「解離性大動脈瘤」、そして1984年に「肝細胞がん」を発症しました。これら幾多の危機を乗り越えながら芸能活動を継続していました。
Q4:現在の石原プロモーションはどうなっていますか?
A4:石原プロモーションは、裕次郎さんの遺志と所属俳優・スタッフの将来を見据え、2026年1月16日をもって業務を終了(解散)しました。現在は関連会社や各配給元によって作品の著作権管理が行われています。