Q1:『オレンジ』の作詞・作曲者は誰ですか?
A1:作詞・作曲はヒットメーカーの市川喜康(いちかわ よしやす)氏、編曲は重実徹氏が手掛けました。市川氏は後にSMAPの『Triangle』なども手掛けています。
Q2:タイトルの「オレンジ」にはどのような意味が込められていますか?
A2:歌詞中で描かれる「夕方5時のチャイム」や、帰り道を染める「夕日(茜色の空)」の色を象徴しています。温かさと切なさが同居する夕暮れ時の情景が、2人の心情と重ね合わされています。
Q3:曲のラストのフレーズが変更されたのは本当ですか?
A3:事実です。当初のデモ音源段階では最後も「さよなら。」となっていましたが、レコーディング時の意見交換を通じて「「ありがとう。」」へと書き換えられ、前向きな旅立ちの曲へと進化しました。