オフィスワークや商談の現場でも、省略表現としての「P」は数多く登場します。前後の文脈を取り違えると全く異なる解釈になりかねないため、代表的なビジネス用語を押さえておくことが重要です。
財務や会計の現場で頻出する「P/L」はProfit and Loss Statement(損益計算書)の略です。企業の収益性と費用の内訳を示す最重要書類のひとつとして扱われます。
また、プレゼン資料やミーティングでは「P」がPage(ページ)やPoint(ポイント・要点)の頭文字として使われるほか、プロジェクトマネージャーを指す「PM」のP(Project)など、業務効率化のためのショートハンドとして幅広く浸透しています。