誰もが羨むおしどり夫婦として知られる二人の出会いは、今から四半世紀以上前に遡ります。当時、大妻女子大学の学生だった眞規子さんが原宿のカフェでアルバイトをしていたところ、客として訪れた伸介氏が一目惚れしたことがきっかけでした。
当時すでに原宿カルチャーの旗手として名を馳せていた伸介氏(当時30代前半)と、学生だった眞規子さん(当時20代前半)の間には11歳の年齢差がありました。伸介氏からの熱心なアプローチにより交際がスタートし、眞規子さんの大学卒業直前となる2001年にゴールイン。眞規子さんは就職活動をすることなく、大学卒業と同時に専業主婦としての生活をスタートさせました。
過去のインタビューやメディアでの証言によると、眞規子さんは伸介氏の「物事に対する誠実さと揺るぎないクリエイティビティ」に深く惹かれたと語っています。また、後に眞規子さんが30代前半で雑誌『VERY』の読者モデルとしてスカウトされた際、その背中を力強く押し、モデル業への挑戦を誰よりも応援したのが夫の伸介氏でした。