彼女の行動力とグローバルな視野は、学生時代からの豊富な海外経験によって培われました。伊藤詩織の学歴と出身大学を辿ると、日本の高校を卒業後、アメリカ・ニューヨーク市立大学クイーンズ校(City University of New York, Queens College)でジャーナリズムと写真を専攻しています。
さらにイタリアのブレシア大学への留学経験も持ち、多言語を操る語学力と国際感覚を身につけました。帰国後は海外通信社ロイター(Reuters)の東京支局などでインターンや映像取材アシスタントを経験し、フリーランスのジャーナリストとしてのキャリアを本格化させます。
単なる国内ニュースの枠にとどまらず、海外メディア向けに日本の社会問題やジェンダー課題を英語で発信できる希少な取材者として、若くして頭角を現していきました。