2018年11月、平祐奈が二十歳を迎えたタイミングで世に送り出された写真集が『Comme le Soleil(コム・ル・ソレイユ)』です。フランス語で「太陽のように」を意味するタイトルを冠した本作は、全編にわたってフランス・パリおよび近郊で撮影が行われました。
歴史あるパリの街並みやシックなアパルトマンを舞台に、それまでの少女像から脱皮したエレガントでファッショナブルな姿を披露。背伸びではない自然体の大人っぽさや、ヨーロッパの柔らかな光に包まれた横顔は、女優としての表現力の進化を如実に証明しました。
朝の光の中で見せるアンニュイな表情から、夜の街に映えるドレッシーな装いまで、ページをめくるごとに新たな平祐奈に出会える構成となっており、ビジュアルブックとしての完成度の高さからも絶賛を集めました。