2013年、日本中を震撼させた自宅不倫騒動。バラエティ番組の第一線で活躍していた矢口真里の転落はあまりにも急激で、世間のバッシングは凄まじいものだった。レギュラー番組をすべて降板し、無期限の芸能活動休止へと追い込まれた彼女の傍らに残り続けたのが、騒動の当事者であった梅田賢三氏だ。
世間の風当たりが最も強かった時期、二人の関係が継続すると予想した者はごくわずかだった。しかし、約4年の交際期間と隠密生活を経て、2018年3月に二人は正式に婚姻届を提出。逆風の中での再スタートは、芸能界の歴史においても極めて異例な再婚劇として刻まれた。