一連の内紛が表面化するにつれ、メインチャンネルの更新頻度は激減し、事実上の活動休止状態に追い込まれました。これに対し、かつて動画を楽しみに見ていた視聴者層からは失望と怒り、そして何よりも子どもたちを心配する声が殺到しました。
ネット上の反応を分析すると、パパ派・ママ派に分かれた論争が過熱する一方で、「純粋に動画を楽しんでいた幼い視聴者の思い出を壊さないでほしい」「ひめちゃんとおうくんが大人たちの争いに巻き込まれているのが不憫でならない」という意見が大多数を占めました。家庭内の私生活が裁判沙汰という形で公に晒された結果、ブランドイメージの失墜は避けられず、かつての熱狂的な支持層は急速に分散していくこととなりました。