2006年のトップテンには、スポーツ、エンタメ、医療、インターネット、政治経済と、あらゆるジャンルから後世に残る名フレーズが選出されました。
【2006年 ユーキャン新語・流行語大賞 トップテン一覧】
- イナバウアー【年間大賞】(受賞者:荒川静香)
- 品格【年間大賞】(受賞者:坂東眞理子)
- エロかっこいい(エロカッコイイ)(受賞者:倖田來未)
- 格差社会(受賞者:山田昌弘 / 岩田正美 / 橘木俊詔)
- シンジラレナ〜イ(受賞者:トレイ・ヒルマン)
- たらこ・たらこ・たらこ(受賞者:キグルミ)
- ハンカチ王子(受賞者:斎藤佑樹 ※辞退により授賞式出席なし)
- ミクシィ(受賞者:笠原健治)
- メタボリックシンドローム(メタボ)(受賞者:日本内科学会ら8学会)
- リハビリ(受賞者:星野仙一)
ノミネート全60語の顔ぶれを見ても、当時の世相が如実に表れています。任天堂DSのヒットによる「脳トレ」、インターネットの普及を象徴する「ブログ」「WEB2.0」、サブカルチャーの浸透を示す「ツンデレ」「萌え〜」、さらには「下流社会」「ワーキングプア」といった経済構造の変化を突く単語が多数並び、時代の転換期を象徴する年であったことが分かります。