MacのSafariで全画面表示(フルスクリーンモード)へ移行する方法は、主に「キーボードショートカット」と「ウィンドウ左上の緑ボタン」の2通りが存在します。状況に応じて使い分けることで、瞬時に広い作業領域を確保できます。
最も素早く切り替えられるのがショートカットキーの活用です。Safariを開いた状態で「Control + Command + F」(またはお使いのキーボード設定によって「fn + F」)を同時に押すだけで、瞬時にデスクトップ全体がSafariの単独ワークスペースへと拡張されます。トラックパッドやマウスに手を伸ばす必要がないため、テキスト執筆やデータ分析に集中したい場面で重宝します。
マウス操作で直感的に切り替えたい場合は、Safariウィンドウの左上にある「緑色の丸ボタン」をクリックします。緑ボタンの上にカーソルを置くと「フルスクリーンにする」「ウインドウを画面の左側にタイリング」などのメニューが表示されますが、そのままクリックするだけで画面いっぱいに広がります。