アメコミ映画の傑作『スパイダーマン』シリーズに登場する最大の宿敵、グリーン・ゴブリンことノーマン・オズボーン。名優ウィレム・デフォーが怪演したこのキャラクターの日本語吹き替えも、映画ファンにとって外せないトピックです。
サム・ライミ版『スパイダーマン』およびMCU作品『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』において、ノーマン・オズボーン役の吹き替えを務めたのは山路和弘です。慈愛に満ちた父親の顔と、狂気に囚われた怪人グリーン・ゴブリンの二重人格を演じ分けた山路の怪演は、吹き替え史に残る傑作パフォーマンスとして語り継がれています。