市場本体の開場から月日を経て、豊洲の魅力を決定づける大型商業施設が誕生しました。それが、2026年2月1日にグランドオープンを迎えた「豊洲 千客万来」です。
千客万来は、江戸の街並みを再現したオープンエアの商業棟「豊洲場外 江戸前市場」と、24時間営業の温浴棟「東京豊洲 万葉倶楽部」で構成されています。市場本体の飲食店街が早朝から昼過ぎにかけて営業するのに対し、千客万来の飲食街は夜間(午前10:00〜午後20:00以降、店舗により異なる)まで営業しており、市場隣接エリアで一日中グルメや観光を満喫できるようになりました。
市場が休市となる水曜日や日曜日でも千客万来は営業しているため、観光客にとっての利便性が大幅に向上しています。