プロポーズを受けた後、何から手をつけるべきか迷うカップルは珍しくありません。スムーズに当日を迎えるためには、結婚式1年前からの全体スケジュールを把握し、タスクを可視化しておくことが重要です。定番メディアである『ゼクシィ』などの結婚準備特集でも推奨される、王道のロードマップを整理しました。
【挙式1年前〜8ヶ月前:土台固めの時期】
まず優先すべきは、両家両親への報告と挨拶です。続いて「両家顔合わせ」や「結納の準備」を進め、親族間の意向を確認しながら日取りや形式を決定します。この段階で希望する挙式時期や予算感を二人で話し合い、式場探しをスタートさせます。
【挙式7ヶ月前〜4ヶ月前:具体化の時期】
式場が決定したら、ゲストのリストアップや招待状の手配に着手します。同時にウェディングドレスの試着や衣装選びを本格化させ、会場装飾や料理の方向性を固めていきます。
【挙式3ヶ月前〜当日:最終調整の時期】
席次表の作成、BGM選び、司会者との打ち合わせなど細かなプログラムを詰め込みます。直前は持ち込みアイテムの搬入やヘアメイクリハーサル、花嫁美容の総仕上げに専念します。