その卓越した歌唱力がお茶の間へ広く知れ渡る契機となったのが、TBS系『生放送で満点出せるか100点カラオケ音楽祭』やフジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』といった大型音楽バラエティ番組でした。極度のプレッシャーがかかる生放送の舞台で見事にカラオケ100点を獲得し、賞金でグループのドラム機材やアンプを購入したエピソードはファンの間で語り草となっています。
また、バンドスタイルを強みとするグループ内ではメインドラマーを担当。ドラムだけでなく、サックス、ピアノ、ギターまで自在に操るマルチプレイヤーとして知られています。さらにクリエイターとしての才能も発揮しており、名曲と名高い『神様のバカヤロー』(作詞:小島健、作曲:佐野晶哉)や『ボクブルース』、メンバー紹介ソング『Stray dogs.』(作詞・プロデュース:神山智洋、作曲:佐野晶哉)など、グループの重要楽曲の作曲を多数手掛けています。