「Type-Cケーブルを挿しても反応しない」「充電マークがついたり消えたりする」といったトラブルに直面した場合、焦って修理に出す前に確認すべき原因がいくつか存在します。
【iPad Type-Cで充電できない主な原因と対策】
1. 端子内部のホコリ・異物の詰まり
ポケットやカバンの中で埃がポート内に圧縮され、端子の奥までプラグが刺さっていないケースが多発しています。電源を切り、木製・プラスチック製の極細ピックなどで優しく異物を除去することで改善する例が非常に多いです。
2. 充電器の出力不足・低品質ケーブルの経年劣化
古い5Wのアダプタや、内部断線しかけている安価なケーブルでは、iPadの要求電力を満たせず給電がストップします。別のPD対応高出力充電器と高品質ケーブルに差し替えて挙動をテストしてください。
3. iPadOSの一時的な電力制御フリーズ
本体システムのバグや過熱保護により充電が停止している場合があります。音量を上げるボタン、下げるボタンを順に素早く押し、トップボタンを長押しして強制再起動を試みてください。