グローバル化が加速する世界で通用する人材の育成。これもまた市川学園が重きを置く重点テーマだ。単なる英語の語学学習にとどまらず、異文化理解や国際情勢に対する深い洞察力を磨くプログラムが展開されている。
海外研修や短期・長期の留学制度はもちろんのこと、校内でもネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業やディベートワークショップが活発に行われている。自分の意見を持ち、それを英語で世界に向けて正確かつ論理的に発信できる力。2026年の多様化するグローバル社会において、同校の卒業生たちが国際機関やグローバル企業、あるいは海外研究機関へと羽ばたいていく下地は、中高6年間のこうした濃密な体験によって形成されている。