館内最大のハイライトは、幅36メートル・高さ8.3メートルに及ぶ世界有数の巨大アクリルパネルを備えた「オープン・オーシャン(Open Ocean)」です。約1,800万リットルを超える海水の中を、巨大なナンヨウマンタが優雅に羽ばたく姿は、現場で実際に目にした鑑賞者から「息をのむ美しさ」「時間が経つのを忘れる」と圧倒的な支持を集めています。
入口付近に位置する「シャーク・シーズ(Shark Seas)」では、シルバーチップシャークやツマグロなど12種100匹以上のサメが頭上を行き交う水中トンネルが配置されており、迫力ある導入部として機能しています。また、幻想的なライティングで彩られたクラゲゾーン(Sea Jellies Gallery)や、色鮮やかなサンゴ礁の生態系を再現した熱帯魚エリアなど、10万匹を超える海洋生物が緻密なゾーニングによって展示されています。