空港に到着してから迷わず改札へ向かうための新千歳空港駅の乗り場への行き方は非常にシンプルです。国内線旅客ターミナルビルに到着した場合、1階の到着ロビーを出て中央部にある案内サインに従い、エスカレーターまたはエレベーターで地下1階へ降りるだけです。ANA側(南側)からもJAL側(北側)からも徒歩2〜3分程度で改札口に到達できます。
国際線ターミナルに到着した場合は、2階の連絡施設(動く歩道あり)を経由して国内線ターミナルビルへ移動し、そこから地下1階へ降りるルートとなり、約8〜10分程度の徒歩移動を見込んでおく必要があります。
一方、冬季の北海道移動で避けて通れないのが降雪や強風によるトラブルです。JR北海道の運行状況や遅延情報は、公式ウェブサイトの「列車運行情報」や公式SNSでリアルタイムに配信されています。大雪によるポイント不転換や車両点検が発生した場合、快速エアポートの間引き運転や運休が発生することがあります。
万が一JR線が運転見合わせとなった場合は、速やかに1階のバス乗り場へ移動して空港連絡バスへ振り替えるか、復旧見込みを確認したうえで空港内で待機するなどの柔軟な判断が求められます。