試合開始から終了までの展開をシミュレーションすると、勝負の分かれ目は「開始15分の攻防」と「セットプレーの精度」に集約されます。
フランスが立ち上がりからギアを上げて猛攻を仕掛ける中、北アイルランドのゴールキーパーがファインセーブを連発して防戦できるかどうかが最初の山場です。北アイルランドとしては、ボックス内に8人〜9人を敷き詰めてシュートブロックを徹底し、コーナーキックやフリーキックから相手ゴール前へ高精度のクロスを放り込みたいところです。
試合当日は各メディアでリアルタイムのスコア結果速報が配信されます。先制点がどちらに入るかによって、試合のオープン化か完全な膠着状態かが決まる極めてシビアな攻防が繰り広げられます。